2015年5月15日金曜日

母校の後輩の前で

昨晩は母校 岐阜大学教育学部附属中学校の後輩(中学二年生)の

東京研修キャリア教育に招かれ進路講話をしてまいりました

進路講和・・・いまどきはそんなのがあるんですね・・・職業について考えたか?

記憶では「はたらくおじさん」をみたような?これは小学生だったか?

とにかく・・・少々荷が重いので 陶芸作家への道を志すまで に勝手に変更させていただき

お話をさせていただきました

あちこちあちこち話は脱線する 私の話を真剣なまなざしで聞いてくれる若き後輩たち

聞けば 小、中の同級生のお子さんもいるとか・・・いくら語ったところで メッキがはがれる・・・

成功者でもないし、ものすごいメジャーでもない今の現実を話すしかないわけで

40年間の 行ったり来たりを振り返り そして後半には

「失敗してもまた違うこと見つけて生きていけばいい」

ん?生きるということみたいな壮大なテーマに変わってしまい

最後は落としどころが分からなくなり 1時間の時間をしゃべり倒して終了。


構成を考え まとめておくべきでした・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

どんな人も40年も生きりゃ1時間は軽く話せるもの

それだけ多くの人に出合い、別れ、そして今があることは話しながら再確認する機会となりました

胸を張ってしゃべるように もう少し頑張ってみようと思う41歳の初夏の出来事でした



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